あえて緩めに管理してつづける

我が家の家計管理はすべて私(妻)がおこなっています。
と言っても、家計簿をつけているわけではないので、細かな出費等は全然把握できていません。あまり細かくすると、夫のお金の使い方などにも口うるさく言ってしまいそうなので、ゆるーく管理しています。安売りは好きですが、わざわざ探しては行きません
行った時にたまたま安くなっているとラッキー、という感じです。
細かな節約にこだわってしまうと、ケチケチした感じになってしまいそうでいやなので、あまり細かいお金は気にしません。そのかわり、食料品などの購入は、要るものだけを買い、廃棄が出ないようにしています。
使い切ると気持ちがいいし、結局節約になるので。買い物の支払いは1枚のクレジットカードにまとめて、ポイントを商品券や電子マネーにかえています。
複数のカードを使うとバラけてしまってポイントが貯まりにくいので、極力同じカードを使うようにしています。1年に1回、旅行に行くことを家族の楽しみとしてがんばっているので、そのためのお金は、自動的に毎月積み立てられる預金を利用しています。いつの間にかたまっているのでとても便利です。現金で買い物をした時は、家に帰ったらすぐに小銭は小銭用のビンに移します。持ち歩くとかさが高くて重いので、ぜんぶ小銭はビンに入れます。
ビンがいっぱいになると郵便局へ持って行って、数えてもらって貯金します。
これは子供達用の通帳にためています。意外とたまります。子供用の通帳には、将来の学費として、つかわないようにしています。ないものとして普段は考えるので、気付いたら結構たまってるな、という感じです。生命保険などは、知り合いが保険関係の仕事をしているので、ぜんぶお任せしています。自分で読んでも契約内容等よくわからないので、検討は、プロの方と主人にまかせっきりです。
主人の死亡保険と医療保険、こどもは医療保障つき学資保険に入っています。私は何も入っていないので、検討中です。
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銀行のカードローン利用者のうち、3年以内に貸金業者からもお金を借りた経験のある人の割合が63.7%に上ることが金融庁の調査でわかった。このうち18%が貸金業者からの借入残高合計が年収の3分の1を超える。利用者の返済能力を上回る過剰融資が多重債務の温床に (続きを読む)

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